カクテルに最適なスミノフウォッカ
本来ウォッカは、寒いロシアや東欧圏でよく飲まれているものです。
そういうところでは、混ぜ物をしてウォッカを飲むことは邪道とされているようです。
しかし、ウォッカは癖が無いことから、ウォッカベースのカクテルがたくさんあります。
スクリュードライバーやブラッディメアリー、スミノフウォッカが誕生のきっかけになったモスコ・ミュールもそうです。
ちなみにスミノフのサイトでは、スミノフウォッカをベースにしたモスコ・ミュールを「スミノフ・ミュール」と呼んでいます。
スミノフウォッカをベースにした、炭酸飲料も販売されています。
スミノフアイスといって、レモンテイスト、ジンジャーテイスト、グレープフルーツテイスト、ガラナミックスの4種類です。
スミノフウォッカもラインナップは3種類あります。
代表的なスミノフNo.21、アルコール度数50度のスミノフブルー、少量生産のスミノフブラックです。
一番癖が無いのはスミノフNo.21ですが、どれもカクテルには最適なウォッカです。